トップ > DRIVE&LOVEニュース
sp

 

NEXCO西日本中国支社からGWの混雑回避術のお知らせ

経路選択による事故回避術

みなさん、GWの計画はもう立てられたでしょうか?
これから立てられる方はもちろん、もう立てられた方もぜひ下の地図を見て下さい。

Aさんはこれから「博多どんたく」を見に、高速道路を利用して大阪の中国吹田ICから
福岡の福岡ICへ向けて出発しようとしています。福岡ICまでは高速道路を降りなくても
たどり着けます。

さて、Aさんは、神戸JCTにさしかかった時、中国道と山陽道、どちらの道を選べば
早く福岡へ着くことができるでしょうか?


経路選択MAP

神戸JCTから山口JCTまでは、中国道を走行するルートと山陽道を走行するルート、
2つの選択肢があります。

過去のデータを調べてみたところ、神戸JCT以東と山口JCT以西を往来する車の
8割程度が距離の短い山陽道ルートを走行していました。

順調時は右の表のように、山陽道ルート
の方が1時間近く早く到着できますが、
GW期間はどうでしょうか?
所要時間
ルート A)距離(km) B)所要時間
a)中国道ルート 617.6 7時間45分
b)山陽道ルート 593.8 6時間48分
b)差分(a-b) 23.8 57分


右のグラフは、平成21年と平成22年の
GW期間に 中国地方の山陽道と中国道
で発生した事故件数と 渋滞件数を示した
ものです。

こうして比較してみると、中国道の方が
渋滞も事故も圧倒的に少ないことが
わかります。
GW中の事故・渋滞時件数グラフ


では、昨年5月3日に中国吹田から福岡まで走行した時の所要時間を見てみましょう。

特に、5時に中国吹田を出発した場合、山陽道経由では福岡まで9時間30分かかって
到着 していたのに比べて、中国道経由では7時間と2時間30分も早く到着できていました。

福岡でのんびり過ごせる時間も長かったことでしょう。
また、山陽道のSAやPAの駐車場は非常に混雑しますので、
この意味でも中国道経由はおススメです。



福岡IC→中国吹田ICの所要時間

渋滞のストレスが少なく、目的地に着くためには、中国道ルートを選択するのが奥の手です。
まさに「急がば回れ!」。しかも事故が回避できる可能性が高いなんて、一石二鳥ですね。



中国道
中国道は自然豊かな山並みの中を走り抜ける道路です。

ちょっと窓をあけて5月のさわやかな風を感じながらのドライブもきっと楽しいですよ!

のどかな風景を眺めながらSAPAでのんびり休憩すれば、長距離ドライブの疲れもきっと癒されます。

ゆったりとした気持ちでドライバーも同乗者も笑顔でドライブ、してみませんか?
中国道景色

中国道景色絵
sp